従業員雇用のリスク対策、任意労災保険とは?※当ページは、保険会社の元法人営業マン執筆です。

会社設立.com
お問い合わせはこちらから
  1. 会社設立.com TOP
  2. 従業員雇用のリスク対策、任意労災保険とは?

お申込み専用ダイヤル 03-6328-1989

【電話受付時間】AM10:00~PM6:00(平日)

従業員雇用のリスク対策、任意労災保険とは?
※当ページは、保険会社の元法人営業マン執筆です。

法人として保険に加入する際、保険の本質を忘れてはいけません。

金融商品として経費削減を目的に入るのも保険の姿ではありますが、保険とは元々なにかというと、「有事の際に金銭的な損失を補うもの」です。

返戻金が多いか少ないかも大事ですが、補償の内容をしっかりと判断することはもっと大事です。

主な法人向け保険というと自動車保険火災保険役員が加入する生命保険といったところでしょうか。

これらの保険に加入するのは必須として、今回は「従業員がいることへのリスク」に対する保険を考えていきたと思います。

昨今、「従業員がいることのリスク」が非常の高くなってきています。

企業が潰れかねない従業員のリスクとは

  • うつ病
  • 過労死
  • 通勤中の交通事故

これらが原因で企業が一瞬にして潰れてしまうことは、ありえることなのです。

保険の営業でさえも、この企業のリスクをわかっていない人はとても多いので、言う通りに入っているだけでは有事の際に保険で対応できたものを、みすみす見逃してしまうこともあります。

日本は労働者が守られている国です。

正社員を簡単に解雇できないのもその一例ですね。

さらに労災で企業が負うリスクは大きいのです。

労災なんて怪我をするような業種じゃないからうちは大丈夫。

そう考えている経営者さんや担当者さんは多いですが、通勤中の事故から全ての従業員を守れますか?

通勤中の事故は労災であり、会社にも責任が生まれる場合もあります。

そしてセクハラやパワハラ。

さらにうつ病や過労死などの問題も関係のないことではないのです。

通勤中や仕事中の怪我に対する企業が抱えるリスク

通勤中や仕事中に怪我をした場合、通常であれば労災保険を使い治療します。

万が一、亡くなったり、重度の後遺症が残ってしまった場合、労災保険で補償をされます。

ただ、近年では慰謝料を求めて家族が民事裁判を起こすことも出てきました。

請求の金額は数千万円から数億円にのぼります。

これは生きていたら生涯で稼いでいたであろう報酬額を遺失利益として計算したものであり、実際に支払命令が出たこともあります。

従業員のうつ病に対する企業がかかえるリスク

うつ病に関しても同じことが言えます。

会社として残業時間の管理やパワハラやセクハラがないように務める義務があります。

ただし、これは会社にいる全ての従業員を全ての時間管理することは難しく、確実になくすことは不可能なことです。

パワハラもあるし、勤怠管理では出てこない架空の残業(サービス残業)もありえます。

それでうつ病になった従業員がいたら、訴えられれば負けることが濃厚です。

こうした従業員に対して抱えるリスクをカバーすることができるのが、任意労災保険というものです。

今はこういったうつ病や過労死といったリスクにも対応できるようになっていますので、そういった保険の準備も検討していく必要があるでしょう。

保険の営業の言いなりになっていては、いざという時に困るかも

ここまで読み進めていて、保険屋さんにやってもらっているから大丈夫だろうと思って任せっきりにしていたのであれば、一度見直した方がいいでしょう。

もちろんちゃんと考えて勉強をしている保険屋もいますが、あまり詳しくない人も多いのです。

いざという時に困るのは保険屋ではなく、保険加入者なのです。どれだけクレームを言っても後からは曲げてくれないのも保険です。

最初に経営者自身がここまで述べたような基礎知識を身につけた上で、「こういう場合に備えた保険はありますか?」と自らアクションをかけていくようにしましょう。

税理士との付き合い方と同じで、ただ待って、相手が提案してくれることだけを期待していてはいけないのです。

【全国税理士紹介センター】あなたにぴったりの税理士をお探しなら!

全国税理士紹介センター

費用、場所、相性、年齢、性別、専門・得意分野など、あなたにぴったりの税理士を全国どこでも無料で紹介いたします。

初回相談・ご面談無料!専門のコーディネーターがあなたの希望をじっくりとお伺い致します。紹介実績30,000件以上のネットワークで強力サポート!

ご相談はいますぐ→実績多数の全国税理士紹介センターへ

公庫で融資を断られた方でも資金調達が可能な「ファクタリング」はご存知ですか?

つなぎ資金が足りない。融資を断られた。すぐに事業資金が必要。

そんな経営者様でも大丈夫!売掛金を売却して資金繰りを改善。ファクタリングの活用によって、即日の資金調達も可能です。100万円以上の売掛金があればOKです。信用情報への影響も無し。

利用事業者数10,000社以上。資金繰りの改善で銀行の信頼もアップ。保証人・担保も必要ありません。まずはカンタン10秒無料診断。

10秒カンタン事業資金調達するなら資金調達プロ

融資不可となり起業をあきらめる前に、投資家から1,000万円の事業資金を調達しませんか?
※無料登録後すぐに案件内容が公開され、投資家からの連絡を受け取ることができます。
Founder(ファウンダー)起業家ユーザー無料登録はこちら

【法人経営者・個人事業主向け民間ローンなら】

事業者向けローンなら公共機関に並ぶ安心感のオリックスVIPローンカードBUSINESSを検討しましょう。

急な資金需要にお応えする最短即日審査というスピード力や用途に応じて最大500万まで対応可能な契約コース、業界トップクラスの低金利6.0~17.8%による借入が可能になります。

事業者向けのカードローンであるビジネスローンは非常に使いやすく、手軽に融資を受けることができる方法として近年広まっています。

ビジネスローンの主なメリットは、「銀行融資に比べて審査通過率が高い」「無担保・保証人なし」「ATMでいつでもどこでも借入可」「数日で借りれる」といったものがあります。

一方で銀行融資はしっかりとした目的(新規事業や設備投資、仕入れ、つなぎ融資など)がないと融資が下りることはありません。銀行融資と比較しながらビジネスローンのメリットと審査を通すポイントにフォーカスし、融資をうまく活用してより事業を繁栄させるための一歩を踏み出しましょう。

売掛金がない。公的融資を申請している時間もないという方へ

事業者向けビジネスローンビジネクストが選ばれる4つのメリットとは?

  • 年会費・補償料無料
  • 保証人・担保不要
  • 使用用途自由
  • お申し込みからご融資まで来店不要

ご融資額は1万~1000万円となります。毎月の返済額が自動で計算できます。

事業拡大・決算時などのまとまった資金ニーズに、一時的なつなぎ資金にご活用ください。

全国税理士紹介センター

ご相談・お問い合わせはこちらをクリック

自分で会社を作るなら!自分で出来る!セルフキットシリーズ
株式会社設立キット合同会社設立キット
会社変更手続きドットコム 公的融資申請レポート
このページの先頭に戻る
会社設立.com
お問い合わせはこちらから

Copyright (C) 2018 会社設立.com All Rights Reserved.
掲載コンテンツ・イメージの転写・複製等はご遠慮下さい。